日本のゴルフ111年のドラマをまとめたカレンダー「GOLF LEGENDS」 番組名:ゴルフ温故知新

更新日(2012/12/25)

 明治34年、神戸に住むイギリス人の貿易商アーサー・グル―ムが六甲山上の別荘の庭に4ホールのコースを造った。グルームは貿易商で、神戸に住むイギリス人を誘ってはプレーに興じた。

大正3年、日本人の手によるゴルフ場の第一号が東京・駒沢に誕生。昭和32年、日本で初めての大規模なゴルフの国際トーナメント、カナダカップが埼玉県の霞ケ関CCで開催される。111年の歴史を重ね日本のゴルフは大きな発展を遂げた。いまやゴルフは国民体育大会の正式競技になり、2016年のオリンピック大会の競技としてゴルフ競技が実施される。

  この長い長い日本のゴルフの歴史を彩る数々の秘蔵写真を、ゴルフ専門の出版社ゴルフダイジェスト社が≪2013年度版週めくりカレンダー入りムック》として出版の運びとなった。

当サイトでも「ゴルフ歴史を啓蒙・伝達しよう」というコンセプトで他では見ることのできない歴史秘蔵写真「ゴルフ歴史館」を紹介しているため、このようなカレンダーの登場は非常に喜ばしく思う。

GOLF LEGENDSサンプル

GOLF LEGENDSサンプル

 

この発刊を記念して『Golferweb』をご覧の方々の中から抽選で5人の方々に差し上げます。

<写真はGOLF LEGENDSのカレンダーの一部>

 

駒沢公園は

ゴルフ場だった

日本のゴルフ111年のドラマを感じられるムック発売。

1世紀前にタイムトラベルするような時間を得られる、これまでにはない記事内容。

歴史を刻む名門ゴルフクラブの秘蔵写真が初めてひとつに集まった、全57ページの週めくりカレンダーが付録として付いている豪華仕様。

表紙の写真は、かつて駒沢にあった東京ゴルフ倶楽部で、草創期のプロゴルファー安田幸吉がショットする姿。安田氏はのちに日本プロゴルフ協会初代理事長になった人物。

背景のクラブハウスは、東京大正博覧会において迎賓館として使用された建物を移築したもので、これには後の大蔵大臣・井上準之助の尽力があったとされる。

各地のコースとも90年前までは芝のグリーンではなく土と砂でできたグリーンであったことや、毛糸のヘッドカバーが実は日本人の作だったことなど、ストーリー盛りだくさん。

カレンダーの表紙をめくった1月第1週には、1901年にコースができた神戸ゴルフ倶楽部の様子が掲載され、着物姿の少年キャディが写っている。

毎週ある本文には各クラブのヒストリーが綴られ、当時の時代背景も見えてくる。

さらに毎週ミニコラムがあり、その週にある日と同じ日に起きたゴルフ的事件が書かれている。月でゴルフが行われた日、最古のゴルフルール制定日、石川遼が58を出した日……など。

なお広告デザイン界の巨匠・副田高行が企画に賛同しアートディレクションしている。

 

第64回全国カレンダー展金賞受賞
《ゴルフレジェンズ》
出版・ゴルフダイジェスト社
定価2,310円

お問合せ・購入はこちらのG POCKETから(ゴルフダイジェスト社が運営するサイトへ遷移します)

ゴルフダイジェスト G POCKET

当コラムにて紹介しているGOLF LEGENDS(ゴルフダイジェスト社)をプレゼントいたします。

GOLF LEGENDS表紙

◆応募期間◆12月25日(火)〜1月6日(日)

◆当選者発表◆1月7日(月)

◆応募条件◆Golferwebユーザ

◆当選人数◆5名様

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