駒沢公園は
ゴルフ場だった
日本のゴルフ111年のドラマを感じられるムック発売。
1世紀前にタイムトラベルするような時間を得られる、これまでにはない記事内容。
歴史を刻む名門ゴルフクラブの秘蔵写真が初めてひとつに集まった、全57ページの週めくりカレンダーが付録として付いている豪華仕様。
表紙の写真は、かつて駒沢にあった東京ゴルフ倶楽部で、草創期のプロゴルファー安田幸吉がショットする姿。安田氏はのちに日本プロゴルフ協会初代理事長になった人物。
背景のクラブハウスは、東京大正博覧会において迎賓館として使用された建物を移築したもので、これには後の大蔵大臣・井上準之助の尽力があったとされる。
各地のコースとも90年前までは芝のグリーンではなく土と砂でできたグリーンであったことや、毛糸のヘッドカバーが実は日本人の作だったことなど、ストーリー盛りだくさん。
カレンダーの表紙をめくった1月第1週には、1901年にコースができた神戸ゴルフ倶楽部の様子が掲載され、着物姿の少年キャディが写っている。
毎週ある本文には各クラブのヒストリーが綴られ、当時の時代背景も見えてくる。
さらに毎週ミニコラムがあり、その週にある日と同じ日に起きたゴルフ的事件が書かれている。月でゴルフが行われた日、最古のゴルフルール制定日、石川遼が58を出した日……など。
なお広告デザイン界の巨匠・副田高行が企画に賛同しアートディレクションしている。
第64回全国カレンダー展金賞受賞
《ゴルフレジェンズ》
出版・ゴルフダイジェスト社
定価2,310円
お問合せ・購入はこちらのG POCKETから(ゴルフダイジェスト社が運営するサイトへ遷移します)

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