更新日(2010/03/25)
ことの発端はこうだ。過半、真家敦(まいえつとむ)支配人がコースを巡回していた時,ハウスの横を流れる人工の小川なにげなく覗いたところ、貝殻のようなものが眼に写った。不審に思い、拾い上げてみたら幅2cm程の生きた蜆だった。なおも川の流れに沿って下流をたどると側溝の積もった砂の中におびただしい蜆が生息していた。 なぜ蜆はここに?真家さんは謎を解くため従業員に聞いた。 OGMゴルフクラブ出島コースは昭和63年の開場、過去プロゴルフ競技の『中村寅吉メモリアル日経カップ』の舞台になったり、屋根がスレート葺きのしゃれたクラブハウスと茨城産のおいしいお米に良質の食材を使った料理が会員に受けている。ハウス横を流れる小川の水は敷地内の井戸から汲み上げられている。人工の池を経て近くの川に注いでいるが、いまのところ、その蜆は食用に適するかどうかは『?』。 果たしてどうか。真家支配人は、蜆を眺めては思案投げ首の毎日だ。 |