更新日(2007/11/01)
ことしも同CCのフェローシップ、エチケット委員会が企画、実行の音頭を取ったが、陣頭指揮は委員長の佐藤直司さん(65)だった。佐藤さんは元東京オリンピックのボート(エイト)の選手で、慶應義塾大学卒業後、東京海上火災に入社し40年間のサラリーマン生活を送った。ゴルフ歴も40年。『だが体育会系ながらハンディはいまだに18。ゴルフのセンスに乏しいかな』と照れるが『その代わり、お祭りはおまかせ』とばかり、サラリーマン時代、営業で身につけたお祭り屋の本領を発揮し、企画から前夜祭、競技の世話役と八面六臂の活躍だった。 『ボートはチームワーク第一。クラブは会員の団結が大切です』とボートで学んだ団結の精神を委員としてクラブライフに生かす。烏山城CC27ホールのコースは名設計家・井上誠一の最高傑作といわれる。収穫祭当日は日本全国の青空を全部集めたような快晴だった。 |