更新日(2006/11/22)
同社から売り出された男女用の防寒衣はホットブルゾン、ストレッチホットシャツ、ホットパンツなど多岐にわたる。色、スタイルといった具合に、各人がそれぞれ(ジャンパー、スラックス。半袖セーター、ノータッグホットパンツなど)の商品を組み合わせて着ながらおしゃれを楽しみ、かつ寒さを防ごうというもの。これらの防寒用ウェアは機能性に富んでいるから動きやすいという大きな特徴のようだ。防寒用ウェアの発売に当たって同社広報の入道晃司さんは『当社は季節ごと、時期にマッチした新商品を提供しておりますが、この種のウェアはゴルフ道具の一つとして選んで下されば幸いです』と季節に合ったゴルフウェアの提案という点を強調している。 男女向けの防寒ウェアは高い防寒保温性とともに重ね着しても動きやすいというのが売り物のようだ。例えば男性用のホットブルゾン(25,000円)、ホットセーター(20,000円)、ホットパンツ(19,000円)を組み合わせると温度変化をコントロールできる。吸汗速乾などの機能素材を採用しているからむしむしすることもないそうだ。 防寒用のゴルフウェアはとかく素材の関係で、ともすれば機能性に欠けていた。しかし、素材の品質が大幅に向上し、重ね着しても動きがにぶることもない。寝具の場合が明白だ。分厚い綿布団から、軽い羽根布団が普及している。ゴルフの防寒服装もやっとここにきて使いよさを追求したグレードの高いものになってきたというわけだ。
【写真は横浜ゴムから売る出されたブルゾン、ホットシャツ、ホットパンツの防寒コンポの一例】
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