| アジア大会で丸山茂樹(日大)が金メダル |
番組名:学生ゴルフの足跡 |
更新日(2013/03/31)
平成2年9月、中国の北京で第11回アジア競技大会が開催され、日本の男子チームは団体、個人で金メダルを獲得した。
個人戦では丸山茂樹(日本)が優勝して学生ゴルフの存在感を高めた。
国際競技の山形杯日米大学対抗は前年よりJAL日米大学選手権に名称を変え、この年第16回を数え、習志野CCでの競技は日本チームが地の利を生かして33−27で勝ち、3勝目を記録した。
日本チームは深堀圭一郎(明治)、桑原克典(愛知学院)、丸山茂樹(日本)、米倉和良(同)、文平友恵(専修)、大島幸子(同)らが出場し、ここでも丸山がチームを引っ張った。
この日米対抗は1981(昭和56)年、第7回大会(会場=東京ゴルフ倶楽部)から女子競技が採用され、日本チームは伊藤圭子(慶應)、小田美岐(同志社)、中川和子(近畿)が戦った。
また、平成2年8月、日米交流女子学生ゴルフ大会がサンケイ新聞(夕刊フジ)などの後援で開催され、、文平友恵(専修)らが出場し、日米親善に一役買った。
《写真左は、1990(平成2)年12月、第16回JAL日米選手権で米国代表チームを破った日本代表チーム》
《写真右は、1990(平成2)年8月、日米交流女子学生に出場した代表選手たち》
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