更新日(2013/02/20)
テレビ時代を反映して、1984(昭和59)年にはテレビ東京杯争奪関東大学マッチプレー選手権が始まった。
男子16校、女子8校が出場し、18ホールダブルス・マッチプレーで勝敗ポイントを争った。
男子は専修大学が日本大学を決勝4−3で下し、女子は日本体育大学が日本大学に決勝2−1で勝ち、それぞれ初優勝を決めた。
このイベントは毎回テレビ東京で放映されたが、残念ながら1992(平成4)の第9回で終わった。
テレビ東京杯が始まった昭和59年、香港で行われた第14回世界アマチュア選手権に、日本は学生ゴルフ出身者を中核とするチームが出場、初優勝(それ以後もなし)飾った。
その中には昭和53年の関東学生の優勝者・尾家清孝(日本)がいた。1985(昭和60)年には、USオープンに日本のアマチュア富永浩が、見事、本戦出場の快挙を果たした。
富永は成城大学のゴルフ部で活躍した同校のOBだった。
《第8回テレビ東京杯争奪関東大学対抗マッチプレー選手権競技風景》
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