更新日(2013/02/28)
昭和56年9月20日、石井光次郎が永眠した。
石井は朝日新聞社専務から衆議院議員となり、自由党、自民党で党三役、大臣を歴任、1967年には衆議院議長となった。
ゴルフ界では戦前、戦中、戦後に日本ゴルフ協会の理事長として、ゴルフが潰されそうになった危機を乗り切り、昭和46〜51年会長としてゴルフ界の発展に尽力した。
学生ゴルフ界でも昭和31年、全日本学生ゴルフ連盟結成時の初代会長、同36年には関東学生ゴルフ連盟顧問を務めるなど、後進の育成、指導に当たった。
ゴルフ協会の上部団体である日本体育協会の会長も務めた。
92歳だった。
《写真は、全日本学生ゴルフ連盟の会長を務めた石井光次郎氏》
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