| 関東学生が2年目には全日本学生に |
番組名:学生ゴルフの足跡 |
更新日(2011/10/19)
こうして東西の交流が始まり、関西勢から以後の大会参加の希望が強く出されたことから、 翌昭和11年の大会からは『全日本学生ゴルフ選手権』に名称を変更して開かれることになった。
大会の開催回数は前年の『関東学生』から通算することになった。 名称が変わってからも、関東学生ゴルフ連盟が大会を主催した。
関西の学生連盟、東西を統括する全日本学生連盟が組織されるのは、ずっと時代が下がって、 戦後しばらくたってからのことである。 全日本学生として改称しての初めての大会は昭和11年9月に、前年同様、霞ケ関CCの東コースで行われ、 前回は招待選手でランナーアップにとどまった古川恒平(関学)が、口塔慎一(明大)に3−2で勝って優勝した。
東北大に進んだ前回優勝の木場貞輝はメダリストとなったものの、ベスト8によるマッチプレーでは、準決勝で古川に4−2で敗れた
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