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「新人研修会」「ゴルフ規則講習会」レポート 番組名:こちら関東学生ゴルフ連盟・広報局

更新日(2017/08/10)

  7月8日の土曜日、東京グランドホテル桜の間にて、平成29年度関東学生ゴルフ連盟「新人研修会」「ゴルフ規則講習会」が行われました。

    当日は猛暑の中、新しく関東学生ゴルフ連盟に所属したゴルフ部員400名程が来場し、会場内は熱気に包まれていました。 黒須会長の挨拶から始まり、金井毅さんに第一部である新人研修会を講義して頂きました。 金井さんは昭和57年に中央大学で4年間ゴルフ部に在籍し活躍され卒業された方です。その後はアパレル業界に就職、現在は独立しファッションコンサルタントをされながら、服飾専門学校の講師をされています。また、母校である中央大学ゴルフ部のコーチを12年間勤め、今年度より関東学生ゴルフ連盟の常任理事として連盟運営にも携わって頂いている方です。

    講義では、大学で体育会として部活動を行う意味や、学校の代表として名前を背負って戦えることの重要性、「誇り」=「自信」+「責任」、など体育会ゴルフ部に所属しなければ体験出来ないかけがえのない経験が出来ることに感謝して日々過ごそうという意識の持ち方。 他にも、ゴルフのプレーヤーとして、ゴルフの精神にまとめられているように、他の人への心配りを忘れず、自分を取り巻くすべての人に「感謝」が出来る思考回路でプレーを行うことの大切さについても教えて頂きました。

    第二部の「ゴルフ規則講習会」では大久保裕司さんに講義をして頂きました。 大久保さんは、公益財団法人日本ゴルフ協会事務局に規則及び外交担当部長として勤務されている方で、2003年からは規則担当として従事されています。また、2009年から全英オープン、アジア・パシフィックアマチュアゴルフ選手権などの国際競技にレフェリーとして派遣もされています。2013年からはJGAが運営するR&A規則スクール(レベル1、2)で講師もされており、ゴルフ規則に大変造詣が深い方です。

    映像の資料や口頭での丁寧な説明をして頂き、新しく入った1年生も勉強になったのではないかと思います。 4時間弱に及ぶ講習を受け、関東学生ゴルフ連盟に新しく所属した者は、体育会ゴルフ部に所属しているという自覚と誇りを持てたのではないでしょうか。

    4年間はあっという間に終わってしまいます。各々が悔いの無いよう、やり切ったという気持ちで卒業できるように頑張っていきましょう。 (A・Y)