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関東学生ゴルフ連盟11月月例会レポート 番組名:こちら関東学生ゴルフ連盟・広報局

更新日(2016/12/22)

  今回の平成28年度関東学生ゴルフ連盟11月月例会(指定練習日11月8日火曜日、試合日11月9日水曜日)は多くの選手にエントリーして頂いた。したがって、11月ということもあり日没の恐れがあったため、試合日のトップスタートが男女共に6時45分に設定された。

平成28年度男子11月月例会の結果はこちら

平成28年度女子11月月例会は結果はこちら



  今回の月例会では、今年度初めての出来事が2件起きた。
1件目は試合日の朝から雪が降っていたということだ。初雪を観測したのである。写真の様に雪が軽く積もっていた。また、雪だけではなく、風も強かった。そのため選手達は悪天候の中プレーする事となった。

2件目は、悪天候、また、参加者が多かったため、男子は日没サスペンデットになってしまった。
したがって、月例会では異例の2日間に渡っての競技となった。対抗戦や関東学生予選会などは2日間競技であるので、悪天候などのためにサスペンデットになることはあるが、1日競技でサスペンデットになるのは、異例中の異例である。

当初なかった2日間に渡る競技を承認して頂いた初穂カントリークラブ様には大変感謝している。

そして、注目のカットラインは男子が79回、女子は82回となった。他の月の月例会と比べるとやや高めのスコアになった。やはり、天候が影響しているのではないかと感じた。

また、この日はとても寒く、選手達に聞いてもプレーしているがなかなか体が温まらなかったそうだ。この事も、カットラインが高かったことに影響しているのではないか。
また、コースの印象をラウンド後に選手達に伺ったところ、ラフは冬の芝らしく固く短めであり、グリーンは硬く、コンパクションが効いていて早かったそうだ。ピンポジションとしては、手前に切っているホールが多く、難しすぎるという印象はなかったそうだ。

今年度最後となった月例会は先程述べたように、様々な事が起きた。このような事が起きた際に、来年度はしっかり対応できるようにしなければいけないと感じた。

そのためには、来年度の試合が始まる前に様々な状況を考え、その場合どのような対応をするかという事をしっかり話し合っていきたい。来年度は私も最上級生になるということもあり、多くの話し合いの場を持ち、完璧な運営を出来るようにしていきたい。

そして、今年度の月例会は終了したが、最後の試合として会長杯(指定練習日12月5日月曜日、試合日12月6日火曜日)がある。

今年度最後の試合なので、完璧に運営をしていきたい。