| 平成28年度関東大学春季男子EFブロック対抗戦レポート |
番組名:こちら関東学生ゴルフ連盟・広報局 |
更新日(2016/06/08)
平成28年5月31日、6月1日初穂カントリークラブにて、平成28年度関東大学春季男子EFブロック対抗戦が行われました。
大会結果は、Eブロックは大東文化大学が優勝、明治学院大学が準優勝。Fブロックは玉川大学が優勝、東京農業大学が準優勝となりました。よって、大東文化大学と明治学院大学のDブロック昇格、玉川大学と東京農業大学のEブロック昇格が決まりました。
また、男子Eブロック最優秀選手に国士館大学3年生の栗田広毅くん、男子Fブロック最優秀選手に一橋大学2年生の平松廣大くんが選ばれました。
Eブロック男子結果はこちら
Fブロック男子結果はこちら
2日間とも涼しい気候に恵まれていましたが、風が強く難しいセッティングとなっておりました。 そんな中でも各校素晴らしいプレーを見せていました。 競技後、優勝校・各優秀選手にインタビューをさせて頂きました。
男子Eブロック優勝校の大東文化大学は
「部員が4人と少ない中で、それぞれが自分のベストを尽くすという目標が達成できて良かったです。 2日間に渡って粘り強く戦うことが出来ました。 これからもそれぞれがベストプレー出来るよう頑張りたいと思います。」と話していました。
男子Eブロック最優秀選手の国士館大学3年生の栗田広毅くんは 「ドライバーの調子が良くなかったので、自分らしいプレーが出来ず悔しかったです。 その反面、アイアンショットやパットの調子が良かったので成績につながりました。」と話していました。
男子Fブロック優勝校の玉川大学は 「新体制となったチームで一丸となって優勝できたことを実感できました。 初日から2日目に繋がるスコアを出せたことが良かったです。引き続きDブロック昇格を目指したいです。」 と話していました。
男子Fブロック最優秀選手の一橋大学2年生の平松廣大くんは
「2日目の前半に調子が悪い中、強風でもショットの距離感を合わせることが出来て良かったです。個人的には、150ストロークを目指していたためパッティングとアプローチに磨きをかけ再びメダリストを獲得できるように頑張りたいです。」と話していました。
今大会では、各校練習の成果を発揮するべく素晴らしいプレーを見せてくれました。 しかし、そのような中でも頭髪や服装等で注意を受ける学生が見られたのは残念でした。 学生の皆さんは、服装等による失格によってこれまでの練習が無駄にならないように服装等にも気を付けるようお願い致します。
来る秋季リーグ戦に向けて各校頑張って頂きたいです。
(コウスケ prepared a report.)
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