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平成28年度関東大学春季男子CDブロック対抗戦レポート 番組名:こちら関東学生ゴルフ連盟・広報局

更新日(2016/06/07)

  今回の平成28年度関東学生CDブロック対抗戦(5月17日火曜日〜5月18日水曜日)は、2日間で天気が全く異なっていました。
  初日の天候は、雨風がとても強くバンカーにも多くの水溜りができ、中止も考えられた程でした。しかし、スタート時間を1時間遅らせ、ハーフ終了後に昼食を挟むという本来の予定とは大幅な変更がありましたが、無事に全組が1ラウンド行う事が出来ました。

    スコアの面では、Cブロックの初日終了時点での結果が1位の慶応義塾大学さんから6位の立教大学さんまでの差が16打差であり、どの大学が優勝するか全く予想がつかない展開になりました。一方、Dブロックは1位の城西大学さんと2位の東京経済大学さんとの差が12打差であり、3位の学習院大学さんとの差は26打差という事で優勝争いは城西大学さんと東京経済大学さんの2校に絞られる展開となりました。

Cブロック男子結果はこちら

Dブロック男子結果はこちら

     そして、2日目は初日とは打って変わり快晴でした。富士山に雲一つかからず、風もなく最高のゴルフ日和となりました。
  スコアの面では、Cブロックは東京国際大学の選手全員が70台で上がり初日の6打差をひっくり返し見事優勝しました。

東京国際大学さんは1年ぶりの対抗戦出場となりましたが、そのブランクを見せず、昨春Aブロックにいた貫禄を見せつけた形となりました。
初日1位であった慶応義塾大学さんは7打差で2位となり、昨秋に続き優勝を逃すという形になってしまいました。

一方、Dブロックは初日の勢いそのままに城西大学さんが優勝しました。
また、初日2位であった東京経済大学さんですが、全体的にスコアを崩すという形になってしまい、3位となりました。
2位は、スコア採用される5人中3人が70台でラウンドした学習院大学さんでした。
城西大学さん、学習院大学さんは共に、昨秋Dブロックに降格しましたが、半年で昇格する事が出来ました。

今回Cブロックを優勝した東京国際大学さんにお話しを伺った所、初日に全体的にスコアを崩してしまったものの、もう一度個々が気持ちを改め最終日プレー出来た事が優勝に繋がったとの事でした。
また、今後の抱負としては、秋季Bブロックでも優勝をするという事を掲げてくれました。
また、惜しくも2位であった慶應義塾大学さんは、初日の首位を守りきれなかった事が非常に悔しい、秋季では必ず優勝すると意気込みを語ってくれました。

そして、今回最優秀選手であった坂場大希選手(149ストローク)は、2日間とも楽しくゴルフが出来たと話してくれました。

一方、Dブロック優勝の城西大学さんは、昨秋からそれぞれが反省を生かすだけではなく、合宿などでチームの結束力を強められた事が今回優勝という結果に繋がったと話してくれました。
また、2位であった学習院大学さんは、初日を終えた時点で3位という成績に皆が昇格したいという思いがそれまで以上に増し、チーム一丸となり2位になる事が出来たと話してくれました。

そして、最優秀選手の城西大学の笠原悠揮選手、成蹊大学の多戸仁一選手(149ストローク)は、共に秋も必ずメダリストを取るという意気込みを語ってくれました。

(勇真 prepared a report.)