平成28年5月20日京葉カントリー倶楽部にて、平成28年度春季関東大学対抗チャレンジカップが行われました。今大会は、男子はFブロック、女子はDブロック進出を目指す団体戦となっております。
大会結果は、男子は駿河台大学が優勝、立正大学が準優勝。女子は中央大学が優勝、明治学院大学が準優勝となりました。よって、男子は駿河台大学・立正大学がFブロック昇格、女子は中央大学・明治学院大学がDブロック昇格が決まりました。 また、男子最優秀選手に立正大学1年生の児玉知樹くん、女子最優秀選手に中央大学3年生の菊田有紗さんが選ばれました。
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大会当日の天候は曇りと恵まれず、風も強く吹いていた為コースコンディションは難しいものとなっておりましたが、各校とも健闘していました。 競技後、各校・各優秀選手にインタビューをさせて頂きました。
男子チャレンジカップ優勝校の駿河台大学は、「良いコースで、良い成績が残すことが出来て良かったです。特に、チーム全体で意識を高く持って試合に臨めた点が良かったと思います。」と話していました。
男子優秀選手の立正大学1年生の児玉知樹くんは、「最初から自分のプレーを心掛けて取り組めて良かったです。今後は、今まで以上に練習に取り組んで上位のプレイヤーに少しでも近づきたいです。」と話していました。
女子チャレンジカップ優勝校の中央大学は、「チャレンジカップは団体戦なので、良い緊張感を持ってプレーすることが出来て楽しめました。本番は、練習ラウンドよりも良いスコアで回れて、課題にしていたグリーン周りも上手く出来ました。」と話していました。
女子最優秀選手の中央大学3年生の菊田有紗さんは、「朝のスタートホールから緊張していましたが、最優秀選手もチャレンジカップ優勝も勝ち取ることができ嬉しいです。今大会で新たに自分の課題が見つかったので、月例会や秋のリーグ戦に向けて実力を付けていきたいです。」と話していました。
今後も、各校とも日々ゴルフの実力向上に向けて邁進して頂くとともに、学生ゴルファーとしての礼儀や品格を心掛けて頂きたいと思います。
(コウスケ prepared a report.)
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