(NEW ゼクシオ プライム ドライバー)
東京・目黒区の自由ヶ丘で歯科医院を開業している西岡富士雄さん(86)は、毎週日曜日はホームコースの相模原GCで同世代の仲間とプレーに興じるのを唯一の楽しみにしている。毎週、自らハンドルを握り、コースに出かけている。
ところが『年々、飛距離は落ちるし、ドライバーショットでは仲間に差をつけられのが悩み』だった。そこでふと、使っているプレークラブのことを考えた。飛距離が落ちる原因は、『クラブが振れていないのでは・・・』と考えた。そこで知人の紹介でダンロップの《ゼクシオ プライム》のドライバーを試してみた。ゼクシオの売り言葉は『軽くて速く振れる、楽に高く上がる、大きく飛ばせる』だった。
早速、使った西岡さんの印象は『柔らかいシャフトのドライバーを使ってみたら、楽に振れてボールが高い弾道で飛んだ』ということから、弾道が低いから飛ばない、いう悩みを一つ解決できた。
そこでメーカーにこのクラブの特性や素材などを尋ねてみた。
このクラブが売り出されたのは昨年の12月。ゼクシオのシリーズとしては8代目の機種になる。ドライバーは新素材を使った軽量シャフトの採用とグリップの軽量化が図られている。このためクラブ全体の軽量化に成功したため、より速く振れるようになっている。
打球面の反発性能の向上も大きな飛びが期待できるようになったほか、スイートスポットの範囲が従来のものより8�佑曚紐搬腓靴燭燭瓩帽睥陬乾襯侫 爾砲郎播�といってもよさそうだ。
このシリーズはドライバーのほかフェアウェイウッド、アイアンに加えてユーティリティが売り出されている。
メーカー希望価格は、ドライバーは105,000円(+税)。フェアウェイウッドが70,000円(同)。アイアンは5本セットで150,000円(同)。ユーティリティは45,000円(同)。
新しいクラブで新境地を求める西岡さんは『お前は自分の腕を取り替えるしかうまくなる方法はないよ』とからかう仲間に『新しいクラブで一泡吹かせてやる』と意気込んでいる、
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