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平成29年度関東女子大学春季A・B・C・Dブロック対抗戦レポート 番組名:こちら関東学生ゴルフ連盟・広報局

更新日(2017/05/18)

  5月9日の火曜日から、5月11日の木曜日にかけてサンヒルズカントリークラブWESTコースにて平成29年度関東女子大学春季A・B・C・Dブロック対抗戦が行われました。

Aブロック対抗戦の結果はこちら

Bブロック対抗戦の結果はこちら

Cブロック対抗戦の結果はこちら

Dブロック対抗戦の結果はこちら



  初日は一日中雨が降っており、東京で真夏日を体験していた部員にとっては肌寒い中ラウンドが行われました。また、最終日はお天気雨も降りましたが基本的に晴れており、温かく恵まれた環境でプレーをすることができました。コースコンディションとしては、カジュアルウォーターが発生するなどの問題もなく、順調にプレーが行われていました。

  サンヒルズカントリークラブは昨年度から試合に利用させて頂いているのですが、今年度はコース、クラブハウス、ホテルともに改修工事をされていました。元々とても綺麗だったのですが、さらに綺麗になっており、多くの部員から人気のゴルフ場です。

Aブロックでは、1位の中央学院大学が2日間4名トータル576回という圧倒的な強さを誇り、優勝が決まった際に「多くの方のサポートのおかげで優勝することが出来た。チームワークが良かった。」
今後の抱負として、「次は全国で優勝する。チームアンダー出す。」と力強いコメントを残してくださいました。

また、惜しくもAブロック2位になってしまいましたが、初日71回、最終日69回トータル4アンダーを出した最優秀選手の東北福祉大学の1年生の小西瑞穂さんは、「大学に入って、初めての試合で、団体が優勝できるようバーディーがなるべく取れるよう考えて常にプレーしていました。それが結果としていいスコアで上がれたので良かったです。」と述べていました。

2打差でDブロック優勝を果たした大妻女子大学は試合終了後、「昨年の春季対抗戦でCブロックからDブロックに降格してしまったのですが、今回同じ会場でリベンジできたのでとても嬉しい。ずば抜けてスコアのいい選手がいない中、優勝できたことが信じられないです。接戦でした。」と、緊迫し、不安な場面が多いなか優勝を勝ち取った嬉しさを述べてくれました。

今回の試合では、アンダーで回ってくる選手がとても多くレベルが高かったように感じます。
また、各校のレギュラー選手や最優秀選手を見ても分かるように、新しく入ってきた1年生が圧倒的な強さを見せています。特に上位の選手に多かったのですが、関東の試合での優勝だけでなく、全日本の大会を視野に入れているためにこのような熱い戦いが繰り広げられているのだなと感じました。

年度が替わり新しいメンバーで戦う団体戦。
良い結果が残せた学校もそうでは無かった学校も、次の秋季対抗戦で目標の結果を残すことが出来るよう頑張っていきましょう。

(彩乃 prepared a report.)