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更新日(2016/09/18)
9月5日の月曜日から、9月7日の水曜日にかけて富士カントリークラブにて平成28年度関東女子大学秋季A・B・C・Dブロック対抗戦が行われました。
練習ラウンド、初日は天候に恵まれ大きな問題も無くスムーズに試合が進みました。しかし、最終日の朝はスタート時間を30分遅らせなければならないほどの土砂降りになりました。幸い雨はすぐにやみその後のプレーに支障を来す事はありませんでした。 スコアの面では、Aブロックの法政大学と東北福祉大学が初日も最終日も1ストローク差のトータル2打差で優勝が決まる等熱い戦いが繰り広げられました。 また、Cブロックでは富士大学が2位の慶應義塾大学に25打離し優勝する等圧倒的な強さを見せていました。 Aブロック優勝の法政大学は試合終了後、「素直に嬉しい。秋のB降格のジンクスを払拭し信夫杯に出られて良かった。また、団結力を発揮できたこと。長期の合宿で高められたことが良かった。」と述べていました。 惜しくも準優勝となってしまった東北福祉大学は「優勝が目標だったので残念。しかし、チームワークが良かったこと、最終日は初日の1打を巻き返す気持ちで臨めたことが良かった。昨年の信夫杯での悔しさを今年は晴らす。そしてこの対抗戦でも絶対優勝する。」と熱い気持ちを述べてくれました。 また、Cブロック優勝の富士大学は「個人個人が作戦通りのスコアを出せた結果、優勝出来て嬉しかった。ショットやパターなど全体的に良かった。Bに上がるのでさらにスコアを縮めてAブロックに上がれるように頑張ります。」と述べてくれました。 今回の試合で74回69回トータル144ストロークを出し、Aブロックの最優秀選手に選ばれた高久ゆうなさんは「ショットとパターがとても良く、このスコアに繋がった。信夫杯も朝日杯も残っているのでそれに向けて頑張りたいです。」と語ってくれた。 女子の対抗戦はABCDブロックと上から下まで大勢います。良い結果が残せた学校もそうでは無かった学校も、次の春季対抗戦でさらに良い結果を残すことが出来るよう、学生ゴルファーらしく装飾は落ち着いたものにし、礼儀正しくプレーの時間を守って頑張ってほしいです。 (彩乃 prepared a report.)
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