更新日(2018/12/01)
このOB会は毎年開かれているが、年々高齢化が進み、昭和36年度の卒業生は満80歳に手が届くところに来ている。だが、『昔取った杵柄』というわけで、この日は午前中、ゴルフプレーで汗をかき、夜は場所を変えて食事に舌つづみを打った。 年少組の昭和39年卒の組が大学を卒業したのは東京オリンピッオリンピックが開催された年だった。全員年齢はすでに70歳台に乗っているが、気力充実、元気そのもので話題は『エージシューティング』(自分の年齢もしくはそれより少ないスコアで回ること)に集中した。すでにエージシューティングを達成しているOB(金井浩さん〜立教大出)から、その体験談が披露された。 『来年もゴルフはやるか』と議事進行係の幹事が全員に諮った。が、当初は賛成の声は小さかったが、気候のいい時期にやろうと衆議一決。都心に近いコースで・・・。ということになった。 今回のゴルフは4人が参加して東京ゴルフ倶楽部で18ホールを回ったが、ベストスコアは中央大OBの佐藤明さんの90だった。 ◇
関東学生ゴルフ連盟は1935(昭和10)年に目黒書店の支援で創立され、委員長に小寺酉二氏(当時、慶應普通部の英語教師)が就任し、学生ゴルフを統括しながら、普及・発展を図ってきた。ゴルフの統括機関としては日本ゴルフ協会、関西ゴルフ連盟に次ぐわが国では三番目に古いゴルフの統括機関である。
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(関東学生ゴルフ連盟OB会出席者)順不動、敬称略 後藤尚志(慶應)、松永直之(中央)、水野雅夫(法政) 小泉直(立教)、 亀田利夫(早稲田)、北村圭(早稲田) 笠原泰弘(立教)、水谷光生(中央)、小室秀夫(明治) 佐藤明(中央)、 福田秀夫(慶應)、 金井浩(立教) 矢野雄次郎(慶應)、平野博(明治)、 関根宏一(明治) (写真) (以上)
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