KSGA 新人対象の研修会が開かれる 番組名:我、アマチュアナリスト(アマチュアゴルファー奮戦記)

更新日(2013/07/02)

新人対象の研修会が開かれる〜200人が出席 ゴルフ史、規則、規則テストなど〜 Vol.97

 関東学生ゴルフ連盟は6月27日、東京・八丁堀の明光会館のホールで新人を対象にした研修会を開催した。加盟校から200人の新人部員が出席して、嶋谷誠司・関東学生ゴルフ連盟理事(神奈川大学準教授)、亀井通夫氏(元関東ゴルフ連盟競技委員)両講師によるゴルフ史、ゴルフ規則などについての講義があった。

 今回の研修会は予想を上回る参加者があり、中島敬夫・関東学生ゴルフ連盟会長の挨拶に始まり、嶋谷、亀井両講師の講義に、参加者たちは熱心にメモを取りながら耳を傾けた。菅真知・副会長の閉会の言葉で今回の研修会を閉じた。

  嶋谷理事の講義は『大学生なら知っておきたいゴルフの知識、部活動の知識』を基準にしてゴルフの起源、ゴルフの精神、東西のゴルフ事情、学生ゴルフ連盟の存在、大学生ゴルファーとしての心構えなど、多岐にわたって学生ゴルファ―として最小限,身につけておきたいゴルフ知識に及んだ。

 ついで亀井通夫氏がJGA発行の規則書を参考に、用語の定義の理解することの重要性を強調しながら規則の解釈を分かりやすく解説した。同氏の講義の後、参加者を対象にルールテストがあり、回答では学習院大学の平尾貞人(ていと)君がたった一人満点を取った。

 

《写真・新人研修会の会場風景》