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更新日(2013/05/22)
同社は東京・神田に本拠を置くゴルフ用品を扱う専門店で、全国に260か所の店舗を構えている。ゴルフ用品の販売はいまや、家電の量販店までゴルフ用品売り場を設置して飛ぶクラブを販売するほど飛ばせるクラブに人気が集中する。 『飛ばすプレークラブ』のオンパレードといえるが、しかしドライビングクラブ1本とはいえ、10万円前後の近いお値段だと、そう簡単に手は出せない。距離も欲しいが、予算も欲しいのが至近のゴルフ実情だろう。だが、定価の半値近いお値段で、最新鋭の中古クラブが手に入るとなれば、聞き捨てならぬ話だ。『“へそくり”をはたき10万円近い新品を手に入れても、そのゴルファーのスウィングとの相性が悪いと無用の長物になりかねない』というのはよくある話。同店の奥村信行店長はいう。『お値段が高ければよく飛ぶというものではない。かといって新品は試し打ちができない。メーカーは特別試打会を頻繁に開いていますが、多くのゴルファーがこんな機会に恵まれるのは稀でしょう。そこで中古品ながら安いお値段で相性のいいクラブに巡り合えれば、メリットは大きいのでは・・・』と試して合点の入手を勧める。 景気回復は著しいとは、経済記事で見かける言葉だが、実質はどうか。こんな経済情勢考慮して、お値段の安い中古品で楽しむのも一理ありではなかろうか。中古品といっても手入れは万全。汚れは同店でクリーニングを施してあるから、大いに活用すべきだろう。売り場に並んでいる商品を近くの打席で無料で打てるのがいい。 《写真・ウィンズラジャ戸塚内に新規開店したばかりのGolf Partner戸塚店の内部》
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