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更新日(2012/07/12) フェアウェイウッドは、現代ゴルフにおいて、コース戦略上非常に重要なクラブである。特に、女性にとって、コースでの使用頻度は高く、ビギナーから上級者まで、欠くことはできないアイテムだ。そして、ついに、女性クラブ専門メーカーの株式会社ガールスから、saipro golf 『cpiron+813』に続き、待望のフェアウェイウッドが発売された。アイアン同様、女性専用完全オリジナル設計のフェアウェイウッドだ。
女性ゴルファーの場合、上手くなればなるほど、使えるクラブが無い。結局フレックスがRシャフトのクラブ(男性用)を選択するしかない。しかし、幾ら、Rシャフトと言っても、男性用である以上、女性には長く、重く、硬い。 あなたは、今存在する上級者向けと言われる女性用クラブを振ったことがあるだろうか?ほとんどのゴルファーは、どんなに軽く、どんなにスムーズに振っても、「シャフトが柔らかすぎる!」「こんなフニャフニャじゃ打てない!」「どんなにゆっくり力を抜いて振っても、ヘッドが返ってこない!無理!」と言う。 saipro golfフェアウェイウッド Pシリーズは、まず男性が試打をして驚く。テークバックからクラブをふりあげると、シャフトは大きなしなりと共に、頭の上まで到達する。シャフトのしなりを手で感じることが出来るほどだ。この時点では、非常に柔らかく感じ、「ヘッドが戻ってくるだろうか?」と不安を感じるはずだ。しかし、ここから、従来の女性クラブとの大きな違いが出てくる。普通に力まずクラブを降ろしていくと、しなったシャフトが、オートマティックにボールに向かって「ビュ!」と降りてくるのだ。正に、「ビュ!」と言う擬音的表現がぴったりくる。このとき、パワーは全く必要ない、パワーに任せて振ってもいけない。 ワッグルして感じるのは、一番に柔らかさとしなやかさが直ぐにわかる。しかし、試打してみると今度はそのシャフトの剛性に驚く。試打したプロ(レッスンプロ含む)全員が、「このシャフト、柔らかいのにしっかりしているね。」と言った。 シャフトの細かな特徴や設計は、サイプロのホームページにあるので割愛するが、女性の特性を最大限に引き出すフェアウェイであることは間違いない。 そして、ヘッドにも、女性への優しさがうかがえる設計となっている。#5、#7、#9とも、ほぼ同じ体積設計のヘッド。番手を間違えてしまうほどだ。どんなに女性にとって使用頻度の高いクラブだとは言っても、やはり#7番や#9番は、ヘッドは小さく感じてしまう。ウッドに自信がない女性にとっては深刻だ。ところが、このクラブ、どの番手もヘッドの体積に大きな差がなく、大きく見える。つまり大きな安心感が得られるのだ。 ソールの設計も内部に配されたウェイト(ムーンショットデバイス設計)で、スムーズにフェース面が上を向く用、出来上がっている。つまり球が上がり易いと言う事。そしてソールに配された「トリプルディンプルソール」設計は、美しさだけでなく、どんな状況下でも、ひっかかりを防ぎ、ヘッドがスムーズに抜けてくれる。 付け加えておくが、機能だけに満足しているわけではない。アイアンで大好況を得た「彩やかな」9色のカラーバリエーションシャフトは、女性らしいかわいらしさや美しさを持ち合わせている。おしゃれさをしっかりとキープしていることは、追うまでもない。 現在、Pシリーズは、上目黒の直営ショップもしくは、四谷のインドアスクール「四谷ゴルフ倶楽部」で試打が可能だ。興味がある人は、是非試してみるといいだろう。 サイプロ直営ショップ(要予約)⇒こちら IGC四谷ゴルフスタジオ〜四谷ゴルフ倶楽部〜(要問合せ)⇒こちら
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