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更新日(2011/02/03)
従来ドライバーの打球面の向きやライ角度を調整しようとすれば、修理工房に持ち込み、シャフトを抜き、シャフトを差し込む穴の角度を調整して再組み立てという手の込んだ作業が必要だった。だがこのドライバーはソール部分にある調角ユニットの凹部分に専用のトルクレンチを差し込み、反時計回りにレンチを回転させながら好む向き(打球面)とライ角度を決められるという仕掛けがある。 シャフトを抜かずに調整できるので、クラブを握った時の感覚は失われずに済むよさもある。 調角のセッティングはネックの立ち上がり角度をアップライトまたはフラットにすることができ、打面の向きは左、右の2方向に調整も可能だ。 したがってスタート前の練習でその日の球筋に合わせで打面の向きを調整し、打球方向をコントロールすることも可能という便利さがある。ただし、正規のラウンドではプレー中にクラブの機能を変えることはできないから、スター前に事前に調整してプレーしなければならない。 この種のプレークラブはアメリカで多く開発されていたが、ホンマのクラブはシャフトを回転ゼロで感覚を損なうことなく、向きを調整できるという特長が売り物のようだ。 価格は税込み78,750円 問い合わせはホンマゴルフ電話03−5419−3260または神田店03−3255−0577
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