昭和34年10月に開場した狭山ゴルフクラブ(埼玉県入間市下谷ヶ貫・中島敬夫理事長)は、明2016年の日本オープン選手権の開催コースになる。同コースではこれまで学生の競技が再三開かれてきたが、ナショナル選手権というビッグイベントの舞台になるのは初めてである。
コースは東、西、南の27ホール。発足時は18ホールだったが、その後9ホールが増設された。コースの設計者は軽井沢GC、相模原GCなどの設計で知られる小寺酉二さん。コース全体は平坦で、立木にセパレートされている。関越、中央高速道路を利用すると都心から便利で、関東では人気コースの一つに挙げられている。
さて、明年の日本オープンの舞台にある同クラブの所在地は、お茶の産地として有名なところ。そこで日本オープンの開催をPRする特製の狭山茶ボトル(500�丕漫砲鬟魁璽垢稜篥垢波稜笋靴討い襦�ボトルの表面に張られたラベルにはコースの風景と『2016 日本オープン開催』という文字があしらわれ、中身は狭山茶と表示されている。
海老原勇総支配人は『コースの所在地、狭山は天下の茶どころ。日本オープンゴルフを通じて狭山のお茶を広く知ってもらい、多くのゴルファーに愛してもらいたい。
同時に日本オープンの隆盛と地元の産業の普及に繋がれば・・・という願いを込めた特製です。お茶の味は、どなたにも飲みやすいことを最優先しています』と語っている。 同コースでは明年の開催を控え、着々とコースの部分改造を進めているが、新鋭古豪が競う明年の日本オープンの味はいかに?
| 当コラムの紹介の「特製の狭山茶ボトル」を2名様にプレゼントいたします。 | |||
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