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関西アマのホープ登場! 番組名:我、アマチュアナリスト(アマチュアゴルファー奮戦記)

更新日(2022/06/09)

  先頃、宝塚ゴルフ倶楽部で行われた兵庫県高等学校総合体育大会のゴルフ競技で69(37・32)のスコアで準優勝に輝いた《日ノ本学園高校》(兵庫県姫路市)の進藤太雅君と、69(37・32)のスコアで同女子の優勝を果たした同校の酒井理琴さんの健闘が、いま関西のゴルフ界で話題になっている。

  男子の部に準優勝した進藤君は、先日廣野ゴルフ倶楽部で行われた関西アマチュア選手権では初出場ながら15位タイという好成績を残し大物の片鱗を見せた。

  日ノ本学園高校のゴルフ部は創部1年というゴルフ界では新顔だが、学校そのものは1893(明治26)年にキリスト教主義の旧制女学校として創立された歴史の古い伝統校で心の飾りを教訓に掲げている。

  この学校にゴルフ部が創設されたのは今年のことで、ゴルフを通じたいい人間形成をモットーに掲げている。

  現在、部員は男子5人、女子3人の計8人だが、地元のゴルフ施設の協力を得ながら部活に励んでいる。

  同校ゴルフ部のアドバイザーを務めるプロゴルファーの高村紘一さんは『進藤君はやや小柄はがら、パワーは申し分なしで、私は将来、日本アマチュア界を背負って立つホープとみています。今季の日本アマチュア選手権の出場が決まっています。一方、女子優勝者の酒井さんは、このままプロの世界に飛び込んでも、それなりの成績を期待できそうです』と二人に大きな期待を寄せている。

《写真・関西アマで15位タイと健闘した進藤君(右上)と女子優勝の酒井理琴さん(左下)》